クリスチャンのブログー草もちー

クリスチャンが見て「下には下が要る」と安心するブログ

【教会 初めて】キリスト教図式化計画1 クリスチャンになるまでを適当に図式化【初心者必見!】

こんにちわ!

のんのです!!

 

今回からとある企画を始めたいと思います!

 

それは、キリスト教図式化計画です!!


f:id:nonnod:20200718081958j:image

皆さん。

キリスト教って新参者に対して「敷居が高い」と思いませんか?

 

教会のホームページはいつ更新したのか分からない物も多くあります。新参者はとても不安だと思います。

なにせ情報がありませんから、日曜日の大切な昼前を不意にする不安が付きまといます。

 

さらに、クリスチャンにどうやってなるのか、どのようにしてなるのかの説明も抽象的すぎて理解に時間がかかります。

「そこは礼拝で補うのが普通」だとお考えの方もいらっしゃるかも知れません。

 

もちろん、礼拝では聖書の話をするのは普通です。

ですが!その「聖書」がわからないのにどうやってクリスチャンになると言うんでしょうか?!

たまたまキリスト教に対する知識があるといった方以外は良く分からないまま礼拝が終わってしまう。。

 

 

そうなんです。

キリスト教は新参者に対して敷居が高いんです。

少なくとも、私はそう考えています。

 

なので!

運良くクリスチャンになれた私が微力ながら、その高い敷居を少しでも下げる為に構想したのが「キリスト教図式化計画」です。

 

今回は初回ということで、相応しい題材を図式化しました。

 

それは、クリスチャンになるまでを図式化!!

 

 

 

 

クリスチャンになるまでを図式化の説明

私はプロテスタントと言う宗派のクリスチャンです。

ですので、プロテスタントの場合しか図式化できません。

カトリックとかその他の宗派についてのカバーは不可能です。ごめんなさい(_ _;)

 

そしていちばん重要なこと。

それは、これを作ったわたしが何の学も持たないただの信徒が書いたものなので、出来はおそらく見る人が見たら眉をしかめる出来栄えだと思います。

 

なのでこれはあくまで一例として捉えてください。

その他にもいろいろな入り口がありますので、そこはご了承ください。

 

この図式化計画はあくまで素人が興味本位で作ったものです。

明確な根拠や学術的な定義は各々調べてください。

私の小さな力ではこれが限界です。

 

了承してもらえる方は見てくれると嬉しいです。

 

それでは早速書いていきます!!

 

 

クリスチャンになるまでを図式化

結果からズバッと表示します!!

頑張って図式化しました!!

こちらです!!


f:id:nonnod:20200718090014j:image

長いですね。

 

もちろんこれからも一つずつ解説していきますので、安心してくださいね。

 

解説の構成は、まず文字での導入から図式を表示してからその後解説します。

 

1キッカケ


f:id:nonnod:20200718084324j:image

何事にもキッカケがありますよね。

私にもキッカケがあります。

クリスチャンになるキッカケ、ブログを始めたキッカケ。

人生とはキッカケと選択の連続なのかもしれませんね。

 

それはさておき、クリスチャンになるキッカケも存在します。

以下はそれを図式化したものです。


f:id:nonnod:20200718084648j:image

 クリスチャンになるキッカケは、壮大で永久性を感じる事への小さな疑問から始まります。

 

みなさんも考えたことがあるかと思います。

ある意味特別ではないその問がクリスチャンへの入り口なんですよね。

 

例えば、人生について「なぜ生きるのか?」と考えたことがあるかと思います。

生きて死ぬことへの意味に対する疑問や将来や生活に対する不安はどこからやってくるのかという疑問。

 

もっと壮大になってくると世界を作ったのは誰か、なぜ存在するのか。

0から1になる現象は外的要因が原因となり得る。

では、世界を作った外的要因は一体何なんだ?

 

そんなある意味哲学的な問からクリスチャンの道が開かれています。

その疑問全て聖書にぶつけてみませんか?

もしその疑問を聖書にぶつける決断ができたら次の図式に進むことができます。

 

あくまで個人的にですが、神様について知りたいと思い聖書を知る人はとても幸運だと思います。

なぜならその本との出会いが即ち真理との出会いだからです。

少なくとも私はそう考えています。

 

2聖書について調べる


f:id:nonnod:20200718084440j:image

 

前の章で小さく壮大な疑問を聖書にぶつける決断をしたら、まずは聖書について調べましょう!!

 

いきなり教会に行くのもありですが、おそらくその前にスマホで調べるかと思います。

最初に伝えたように教会に行きのは敷居が高いですからね。

 

聖書について調べる図式は以下のとおりです。
f:id:nonnod:20200718084706j:image

ありがたいことに今の時代は動画媒体にも文字媒体にもクリスチャンどころか牧師や神父さんが聖書の情報を発信しているのです!

 

まずは自分が抱いた疑問が回答されていないかどうか、ネットで調べてみるのもいいかもしれません。

 

もし、疑問が回答されていたらラッキー!!

そこから聖書への入り口が待っています。

あなたの疑問を解決したその書物には他にどんなことが書いてるか興味が湧いてきませんか?

少しでも興味が湧いたらもう少し調べてみましょう!

その先に次の図式への道が開かれています!!

 

不幸なことにあなたの疑問が解決されていなかったら、他の抱いたことのある疑問が解決されている場合があります!

まだ諦めないで!!

もう少し調べてみませんか?

キリスト教には科学などの所謂理系科目との密接な関わりがあるんです!!

その回答が全てだとは言いません。

ですが、回答の一つとして持っておくのも良いと思います。

もしその先に疑問が解決できたり、納得できる部分が少しでもあれば次の図式に進む準備が整いました!!

 

 

3神様っているのかな?


f:id:nonnod:20200718084455j:image

ここまで来たら、もう一つの大きな疑問が立ちはだかっていると思います。

そう、神の存在についての疑問が湧いているはずです。

 

これだけ科学が発展した世の中でも、科学者の中に聖書を信仰している科学者がいることへの疑問。

これだけ不幸なニュースが世界中を飛び交っているのにも関わらず、虐げられている人たちが少なくない数、聖書を信仰しているのは虐げられている環境のせいなんだろうか?

 

上記の2つのような疑問も本質は神の存在への疑問です。

以下はそれを図式化したものです。
f:id:nonnod:20200718084713j:image

 先述した疑問以外にも神の存在を疑問に思う問はあります。

あまりにも問の種類や数が多いので図式に載せたのは代表的な問に限りました。

 

例えば、自然の出来すぎた調和。偶然にしては出来すぎだとは思いませんか?

「鶏が先か卵が先か」の例えにもあるようにすべての生命は本当に進化論通りに進化したのか

宇宙は調和が取れている。

ほんの少し惑星の位置が変わっただけで今の地球や宇宙は存在できないのだとしたら、ただの偶然か?それとも誰かがそうなるように作ったのか?

 

そんな疑問を聖書にぶつけても尚、疑問が解けないのなら専門家や先輩に聞きに行きましょう!!

ついに行きましょう!!

教会へ!!

 

4教会へ行こう!


f:id:nonnod:20200718084516j:image

 さぁ。ついに教会に行く動機ができましたね!

おめでとう!!

ですが、もう少し教会について調べてみましょう。

教会もコミュニティですから、人との相性が存在します。

とりあえず行ってみるのも素晴らしいですが、悲惨な結果にならないために下調べをしていきましょう。

 

以下は教会を選ぶための図式です。
f:id:nonnod:20200718084741j:image

 まず、重要事項ですが自宅の近くの教会を選ぶのが良いと思います。

なぜなら、遠いと通いにくいんです。

日曜の朝なのに早起きしなきゃいけなかったり、電車乗り過ごしたらもう行けなくなったりとデメリットが多いです。

それをデメリットと捉えないあなたは素晴らしいです!

デメリットと捉えたあなたは正常です。

 

次に重要視するべき点は宗派です。

キリスト教と一口に言っても様々な宗派があります。

カトリックプロテスタント

プロテスタントの中でもアメリカンな教会や日本でできた教団もあるのでぜひ調べてみて自分の性に合いそうなところを選んでくださいね!

 

さて、次はいよいよ礼拝に参加です!!

 

5礼拝に参加!


f:id:nonnod:20200718084527j:image

 さあ、礼拝に参加しましょう!!

といっても初めてのことばかりで不安ですよね。

でも大丈夫!この下に大まかな流れを図式化しました!


f:id:nonnod:20200718084759j:image

 さて、一つずつ解説して行きましょう。

 

まず礼拝の最初に賛美歌を歌います。

ですが無理に歌う必要はありません。

賛美歌は神様を賛美するために歌うので神様を知らない人が歌えなかったりするのは当然です。そもそも知らないわけですから。神様も攻めません。安心しましょう。

 

次はついに礼拝の説教です。

牧師の人や神学生という牧師見習いの人が聖書について話してくれます。

教会によっては時事ネタを挟んだりスライドを使ったりします。

多種多様なので楽しみにして待ってください。

そして、全ての礼拝に共通することはわからないことはメモをすることです。

調べたりする時に便利なのでおすすめです。

もちろん聞くだけでも全く構いません!

そしてわからないことや日々の疑問を礼拝が終わったら牧師さんに聞きに行きましょう。モヤモヤしたまま変えるのはもったいないです。

 

さて礼拝が終わったら献金の時間です。

教会のために使ったり困っている団体に寄付したりと用途は様々です。

献金は強制ではないのでこれも安心してください。

ただ、一つ注意があります。

初めて行った教会で献金を強制されたらその教会には行かないほうが賢明です。

おそらくカルトになっている可能性が大きいので。。

 

そして最後に聖餐式というものがあります。

洗礼という儀式を受けた方だけが受け取れるパンとワインです。

エス様が十字架に掛かる前に弟子に分けたときの場面がモデルになっている儀式です。

なので洗礼を受けていない方は受け取れません。

見ていたらどうしても食べたくなったら、わたしの言葉を思い出してください。

「あれはそんなに美味しいものではないよ」

 

さて、ここから先は洗礼を受ける決心がつくまでは見なくてもいいかもしれません。

次はついに洗礼を受ける準備に入ります!!

 

 

6洗礼を受けよう!!


f:id:nonnod:20200718084545j:image

 

上の画像はイエス様が受洗した時をイメージしたステンドグラスです。多分。

ですが洗礼はそうかんたんに受けるのはもったいないです。

今までの人生を振り返りながら準備期間を楽しみましょう!

 

洗礼までの準備をいかに図式化しました。
f:id:nonnod:20200718084821j:image

 洗礼を受けたいと思っても何のために受けるかを理解していないと受けても無意味だと断言します!

洗礼はイエス様を受け入れて新たにクリスチャンとして生まれ変わる儀式です。

ここは時間をかけましょう。自分が何のために生きて何のために死ぬのかが決まるわけですから。

 

もちろん、一人で洗礼を受けたいと思ってもなかなか周りは感づいてはくれません。

まずは、牧師さんに相談しましょう。

そこから洗礼の学びが始まる場合もあるかもしれませんが、せっかくなので学んでおきましょう。

 

そんな過程を経てついに洗礼式です!!

 

 

信仰告白する!そして受洗!!

f:id:nonnod:20200718084608j:image

 

さて、洗礼式には信仰告白というメッセージがあります。

メッセージの主役は洗礼を受けるあなたです!!

おめでとう!!

 

メッセージを受けたらいよいよ受洗です!!



f:id:nonnod:20200718085053j:image
信仰告白とは、あなたが神様を受け入れるまでに至った経緯を話します。

緊張するかもしれないので大まかでもいいですから台本を作りましょう。

強制ではありませんが、私みたいにしどろもどろになって恥ずかしい思いをするのが嫌という方は台本を作るほうが賢明だと思います。

 

その後はついに受洗。洗礼を受けます。

これは、牧師さんが流れを仕切るのですべてを委ねましょう。

 

 

 

8これでクリスチャンになった!でもここからがスタート!


f:id:nonnod:20200718084622j:image

ついにクリスチャンになることができました!

きっと嬉しい気持ちでいっぱいだと思います。

でも油断しないでください!!

 

クリスチャンになってもすぐ幸せになったり神様にすべてを委ねることができる人はごく少数です。

 

以下は図式というよりは励ましに近いです。

私からあなたへの励ましです。
f:id:nonnod:20200718084844j:image

先述したとおり、クリスチャンになっても間違いがあります。

 

神様のことを信じられなくなるような出来事に合うかもしれません。

教会そのものに嫌気が差すこともあるかもしれません。

罪を犯すかもしれません。 

 

それでも私は断言します。

神様はあなたのことをあなたが死ぬまで諦めません。

そしてあなたにはその価値があることを神様だけが知っています。

だから、間違いがあっても大丈夫。

今度からは神様があなたの味方ですから!!

 

 

9まとめ

さて、初めてのpキリスト教図式化でしたが、どうでしょう?

少しでもわかりやすいとかキリスト教に対してのイメージが湧いたら本当に嬉しいです。

ここで少し図式化のまとめをします。

 

図式1~5は疑問を感じ続けるセクションです。

今まで当たり前だと思ってた生き方死に方、そんな大前提に疑問を持つところから始まります。

徐々に壮大であやふやだった疑問が少しづつ明確になる過程が1〜5です。

 

5~7は確信を持つセクションです。

明確になった疑問に答えるあやふやな存在である神的存在が人の形をしていることを理解して、さらにそのなした業を理解していって、最後にその業が誰に向けられて行われているのかを理解。

そしてその理解に確信を持つ過程が5〜7です。

 

最後の8は人間である以上避けられない問題です。

クリスチャンになっても間違います。

大事なのは、あなたが神様を諦めても神様はあなたのことを諦めません。

1〜5の疑問を答える神様 5〜7の確信を持つに値する神様は、8の間違いを犯すあなたを決して諦めません。

このことは忘れないでくださいね。

 

でも、もし、それでも落ち込んだ場合は私のブログに遊びに来てください。

こんな偉そうなことを書いている私も笑えない間違いを犯してきました。

でもいまはそれをブログにしています。

そのブログを見て安心してください。

 

間違うのはあなただけではありませんから。

 

それではまたいつの日かお会いできたら!!